蝶ヶ岳〜常念岳(後編)

2017.9.9〜10
北アルプス、蝶ヶ岳と常念岳を縦走してきました。

翌朝、ご来光は綺麗にとはいきませんでしたが、太陽が昇れば晴れるような雰囲気の空になってました。ちょっとのんびりとしすぎて遅れてしまい不安要素はありますが出発です。
今日はまず常念岳まで上がり、常念小屋でバッチとお昼ご飯食べて三俣登山口に下山の予定。

稜線上はもう秋ですね。

昨夜もテントの外は2℃まで下がり、朝晩は冷え込みます。

出発は遅くなってしまいましたが、穏やかな天気で快適な稜線歩きができます。槍穂を眺めながらの縦走路は最高ですね。

常念岳手前の最後の登りが長いです。でも楽しい、登りが楽しい、登り好きにはたまらない、常念岳の登りです。

常念岳山頂到着です。

バックには絶景が広がってます。

山頂は狭いので譲り合いで。

常念小屋を目指し渋滞の中降りてきました。半分降りたところでやっと小屋が見えてきました。400m降りてまた400m登り返します。

小屋の淡々としたスタッフにラーメンとビールを注文し、HARU念願のバッチを購入。いつきても常念小屋って、私にはあいません。食後ろくに休憩もせずさっき降りてきたばかりの常念岳を登り返します。

400mを登り切った三俣分岐で愕然とする事態が。

サコッシュから地図を取り出そうと


ないのです。


え?

なんで?

もしかして小屋。。。


また忘れ物をしてしまった


昨日に引き続きまたやってしまいました。

HARUに謝り、また400m降りることになりました。


小屋に戻り無事にサコッシュを手にし、常念岳を見上げると雲が低くなりが売っている模様。昨日みたいにガスてしまうと前常念からの岩下りでの道迷い、またHARUが痛いと言ってる膝の痛み、常念小屋から上がっておりての5時間かかる下山。


難しいかもしれない


タクシーを手配し一の沢へ下山することに決めました。


今回は最初から最後まで計画通りには進まず反省点の多い北ア縦走となってしまいました。

とうとうチェックリスト的なものを作んないとなと思った山行でした。

もう次は失敗しないように気を付けますを帰りの車で約束しました。。。

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