有名な鍋焼きうどん

2017.10.5

最近、急に夏が終わり肌寒くなってきました。

鍋焼きうどんが食べたくなり鍋割山へ行ってきました。

今回は会社の二人だけの登山部で行きます。

12月に計画している雲取山の練習も兼ねて鍋割山と塔ノ岳を縦走するロングコースを選びました。登山2度目の同僚には危険なコース??まあいざとなれば引き返せばいいのです。無理のない登山を楽しみましょう。

まずは長い長い5キロもある林道歩きです。

景色も変わらずもくもくと歩きます。

何度か沢を渡渉し二俣を過ぎ、鍋割山荘のペットボトルのところで小休憩。

今日は水量少ないですが増水時には注意が必要です。慎重に歩きましょう。

ペットボトルの上に二つの袋が・・・

めんつゆが6本。


「誰か上げてください

 バラさないで‼」


.と書いてあります。


「・・・上げるしかないでしょう。

  バラさずに・・・」


あいにくザックはいっぱいなので買い物帰りみたいに両手で持ちます。

山頂まで袋破れないようにぶつけず落とさず慎重に。

同僚は2リットルを2本もザックに入れてました。

これが後々響いたようで登り辛そうでした。

もうすぐ山頂です。

ゆっくりですが確実に山頂に近づいてます。

この日初の富士山。これが最後の富士山でこの後はガスってきました。近いのに残念です。

無事にめんつゆと水を届け、さくっと山頂へ。

念願だった鍋焼きうどんを注文します。

具だくさんでしっかりした味の鍋焼きうどん

これだけ具が入ってれば1000円もリーズナブルだと思います。

山頂は上着1枚足すほど寒かったので体が温まります。

大変美味しかったです。


今回は塔ノ岳まで行きます。しっかりした足取りでロングコースに挑んでます。とても登山2回目とは思えないです。明日が怖そうですがゆっくり無理せず行きましょう。


鍋割山から塔ノ岳まではアップダウン少なく快適に歩けます。気持ちのいい鍋割山稜です。

真っ白な塔ノ岳到着です。

平日なのに山頂には結構な人がいました。

2度目ですがいつ来ても人がいるイメージです。

寒いから下山です。

今日は今一つな天気だけど青空な絶景です。大好きなところです。

堀山の家、いつも平日だから空いてないんです。

窓から外を向いてるキャラクター達。

山小屋なんだろうけど、どういうとこなんだろう?

空いてる時にお邪魔してみたいですね。


夏・秋ときたので、次回は真冬に雪を見に来たいですね。

やっぱり丹沢のもっと深いとこまで歩いてみたいですね。

今回も大満足な丹沢でした。

The narrow trail to peak.

solo trekking camp

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