登山部5合目

2018.3.15
今回で5回目となる2018年第2弾の登山部山行は瑞牆山。来月の残雪期の八ヶ岳へ向けた足慣らし。チェーンスパイクとアイゼンの練習がてら、瑞牆山荘駐車場から瑞牆山までの楽々ハイキング。
朝7時すぎ駐車場に到着。天気が良いからか平日にもかかわらず駐車場には10台くらい止まってる。駐車場から少し登ると、今日の目的地瑞牆山がどーんと見える場所に出ます。ベンチもありいい雰囲気。
駐車場から明るい樹林帯の中を歩いて1時間で富士見平小屋に到着。営業は4月からということでまだ閉まっててテン場にも誰もいません。トイレは1回100円で利用可能。このコースのトイレはここしかありません。
富士見平ビール、小屋が開いてなくて残念。すぐ下の水場の水量は豊富で美味しく、雪がなくても水には困らなそう。この時期は金峰山や瑞牆山への山行として静かなテン泊が期待できそう、ただ雪解けでぐちゃぐちゃで設営場所選びが重要かも。
富士見平小屋からは北側斜面を降りて行く、暑い日にはこの道が涼しくて気持ちいい。今日は凍結しているのでチェーンスパイクを着け注意しながら沢まで降りると、大きなともも太郎岩とご対面。大きな岩が半分に割れています。そしてこれ以上割れないよう希望を込めた細い木の支えがたくさん。
ここからが本格的な登りの始まり。疲れてくる頃には、振り返ると木々の隙間から富士山や南アルプスが見えてくる。頭上には大ヤスリ岩。テンションの上がる場所。右巻きに大ヤスリ岩を超えると山頂はもうすぐ。
南側の展望の良い山頂には北側から登ることになる。ここまで何ヶ所かあった鎖場は凍ってなかっが、山頂直下の北側の鎖場だけはしっかりと雪が付いており岩の上は凍結。もも太郎岩で外したチェーンスパイクを履き5分も登れば頂上到着。
北側以外展望抜群の瑞牆山山頂。絶景ポイントです。ヤマテンの予報どおり上層には雲があるが風もほとんどなく気持ちのいい山頂です。山頂は空いてて静かな山頂で絶景の中ランチを頂きました。
富士山も南アルプスも八ケ岳しっかり見えて、特に前回も行けなかった阿弥陀のある八ヶ岳をしっかり目に焼き付け、次回のリベンジを誓ったのでした。ただもうその頃は雪ないかも。来シーズンに持ち越しかな。

The narrow trail to peak.

solo trekking camp

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