那須岳の茶臼だけ

2018.6.3
家族で那須岳へ。久しぶりに5人で登山。
家族会議の結果、複数の候補から那須岳に。数々の百名山を押え当選。
この日は天気が良く暑くもない、なかなかの登山日和。去年は4月に大菩薩へ行ったが雪と強風で次男のKANAが泣きながら登ってたのを思い出した。

気づけば朝5時。寝坊だ。
1時間の寝坊で7:30に県営駐車場到着した。
予想通りの満車状態である。
路肩にも溢れていて仕方なく少し下のロープウェイ駐車場に移動。こちらは始発の8:30前ということもありまだまだ余裕な感じ。ただどこも駐車枠が狭く停めるのが大変。
やはり1時間の寝坊が悔やまれる。
当初は県営駐車場から歩いて登るはずだったが、目の前のロープウェイを見て見ぬ振りをすることなんて到底出来るはずもない。
トイレを借りる名目で駅構内へ。
料金いくら?何人乗り?
を確認すべくチケット販売機へ。
我が家にとってのアトラクション!

4分の空の旅を味わい、着いた山頂駅は既に標高1680m。

茶臼岳山頂は1915mなので、残り200mを登るだけ。
前を行くのは長男次男コンビ。
去年とは違って次男KANAのスピードが速く、泣かずに長男HARUのあとを追ってる。
子供の1年の成長の早さに驚かされる。親としては嬉しい限りだ。
それに比べて女性陣とおじさんはゆっくりだ。とは言ってもたった200m登るだけ、さくっと登り記念撮影。混みあう頂上を避けお鉢周りをし避難小屋方面へ向かう。
なだらかな稜線を下りていくと左下に噴気孔が見えてきた。ここまではここが火山であることを忘れていた。ここもきっと周期で噴火するんだろう。当然今日じゃなく誰もいない時に噴火してほしいものだ。

避難小屋手前のベンチでご飯を食べ、朝日岳に行くか行かないかを決める。女性陣2名がスニーカーで滑りやすいということで今回はパス。

避難小屋からは朝日岳までのなだらかな稜線を歩いてる人が見えていた。逆にあの稜線から避難小屋を見てみたくなった。木々のない山だけにアルプス的な要素もあり全て丸見えで気持ちよさそう。

次回来るときは絶対縦走しよう。
下山路はアップダウンも少なく、登山道も整備され快適で歩きやすい。木漏れ日の気持ち良い木々のトンネルを下山。峠の茶屋でバッヂを購入。駐車場に着く頃には完全に満車状態。

ここのところ年一の5人登山。子供の成長を体感することの出来るこの登山をこれからも大事にしていこうと思う。
がっつり登りたい派とほんとは歩きたくない派で派閥争いも起きる、複雑な実態。
ほんとは歩きたくない派のリーダーをどう説得するか。今後の課題だ。
難関だか今年はもう一回くらい行きたい。

The narrow trail to peak.

solo trekking camp

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