登山部8合目

2018.9.1
8回目の登山部山行は富士山。
今回は部員の希望で富士山の4つあるルートの中でも1番長く標高差のある御殿場ルートを選択。駐車場から山頂までの標高差2250m!
部員は前回の筑波山以来の登山で全く歩いてないので、最後まで歩けるのか不安しかない状態。
金曜の22時に新5合目の御殿場口駐車場到着。第2駐車場もまだまだ空いてる。明日は雨予報なので登山者も少なそう。夜には駐車場から御殿場の夜景が綺麗に見え、後ろには富士山も見えていた。久々の車中泊、エンジンを掛けなくても涼しくて快適に就寝。
朝4時小雨降る中のスタート。フジアザミの咲く傾斜の緩やかな火山砂利の登山道。コースも鮮明で歩きやすい。雲が多く富士山は見えないが朝日も上がり順調なペースで次郎坊まで到着。
ここから少し傾斜がつき、部員は徐々にペースダウン。今日は調子が悪いみたい。
このルートは7合目まで山小屋なしトイレなしのルート。天気も青空出たり雨降ったりの気まぐれな天気。宝永山を横目に見るあたりから立ち止まる回数も増え、体力的に日帰りが怪しい感じに、次郎坊から4時間ようやく3000mを超えわらじ館のある7合目到着。時間かかり過ぎている。
わらじ館で昼となりカレーと担々麺を注文。

ここでミーティング、このまま進んだとしても暗くなる前には着くだろうが、体力的に下山時が心配になってくる。日程的に2日取れなくて日帰り予定だったので、山頂もすぐそこだけど、今回はここまで。残念だけど今日はわらじ館までとし下山することを決める。

下山ルートは宝永山方向へ進み大砂走りを通る。ついつい走って降りちゃう大砂走り。一歩が2m、いや3mにもなるんじゃないかな。長いけどあっという間に標高を下げることが出来て楽チン。大砂走りを終えてから振り返ると後続者の砂煙が舞っていた。

今回は残念だったが、近々リベンジを予定している。

次は山頂上がれるといいな。天気もいい日に・・・

The narrow trail to peak.

solo trekking camp

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